世界の患者、一致団結を
★世界の患者、一致団結を
★世界約40カ国、約200の患者団体などが加盟する国際患者団体連合(IAPO、ロンドン)の役員バージニア・ラッドさんが来日し「世界の患者団体は密接に協力する必要がある。
★患者らが一致団結し、政策策定者に声を届かせよう」と訴えた。
★IAPOは世界の患者の連携や支援ネットワークづくりのため、1999年に設立された非政府組織(NGO)。加盟費や献金などにより運営している。さまざまな疾患の団体が入っており、加盟患者は約3億6500万人と推計されるが、ラッドさんによると日本からは参加していない。
★患者団体向け勉強会の講師として来日したラッドさんは「治療の情報が足りないなどの意見を聞いた。ぜひ日本から参加してほしい」と話した。(2007/7/10)
★日本の立場は、様々なところで遅れをとっているようです。
★いつまでも戦後の後遺症を引きずっている様に思います。
★戦略のない国家に振り回されるのではなく、国民がそれぞれの意見を持って国を動かすように働かなくてはならない時代が到来しているのだということです。
★それは医療問題ばかりではなく、教育問題も環境問題も同じことです。
★大統領制の導入、医師国家試験の見直し、教員試験の見直し、大学受験の見直しなど30年先を見通した対策を打たなければ政治とはいえないと思います。
★病院の破綻が始まっている現在、医師としてふさわしい人材を選択しなくてはならないはず。
★そのためには、ペーパーライセンスのみ重視するのではなく、性格や人格なども確認する必要があるはずです。
★面接はどこの会社でも必ずやっています。
★しかし、公務員になるにはペパー試験の結果だけで採用されています。
★そのため適材適所ができておらず、日本中が崩壊・沈没寸前の状態になったのです。
★この様な状態からでも完全に復興させようと思います。
★それもかなり早い将来に大きく変わるはずです。
★国民の声を政策策定者に届ける努力をしなくてはならないのです。
★つまり、この国の将来は積極的な国民が決めなければならないのです。
★そのような目で国政を管理する心を待たなくてはならないよう思います。
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